医療界の嘘や罪を告発した書籍が話題になっています。無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが今回取り上げているのは、「がん治療の現状をこのままにしては、患者は救われず、国が滅びてしまう」という思いが現役の臨床医に筆を執らせた一冊。そこには、「効きすぎるから認められない療法の存在」など、まさに「医者の罪と罰」が圧倒的筆致で描かれています。『医者の罪と罰』石井