食品原料のサプリの先駆けとして、株式会社ア・ファーマ近大(大阪市)の近畿大学薬学部の研究成果を商品化し2004年11月に発売した「ブルーヘスペロンキンダイ」が日経新聞に以下のように紹介された。■先駆けの近畿大、青ミカンを独自の手法で加工 薬学部薬用資源学研究室は日本人になじみの深い温州みかんを長年にわたって研究し、青い時期の早摘みミカンに新しいパワーを見つけた。和歌山県有田郡の農家と「近大青ミカン組合」