だれであっても「大切にしたい友達」はいるもの。それは犬同士でも同じようです。ある日、2匹の犬のうち1匹が自力では這い出ることのできない溝に落ちてしまいました。その時一緒にいたもう1匹が取った行動は、落ちてしまった友達の「そばにいる」ということだったそうです。アメリカ・ワシントン州のバション島に暮らす、ゴールデンレトリバー犬のTillieとバセットハウンド犬のPhoebeは、ある日、散歩に出たきり帰ってきませんで