15歳のシティポップ・シンガーSAKUraによる待望の3枚目となる7inch EP

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株式会社ディスクユニオン


"表題曲「What 師 Said」は、SAKUraが敬愛する孔子の『論語』をテーマに、現代的な感性とグルーヴで描き出した意欲作。α世代が古典から学び、その思想をシティポップへと昇華するユニークなスタイルは、国内外のカルチャーシーンからも注目を集めている。



作曲・編曲・プロデュースは、日本のシティポップ/ニュー・ミュージックシーンを長年牽引してきた山川恵津子が担当。常に進化を続ける“今”の感覚を詰め込んだサウンドは、まさに山川恵津子の真骨頂とも言えるネオシティポップの世界観を生み出している。



さらにカップリングには、“新世代渋谷系”とも称される注目のアーティスト・アマイワナを迎え、1983年に発売された早見優の名曲「Stardust Night」を瑞々しいデュエットカバーとして収録。作曲は山川恵津子、そして今回のカバーでは山川自身が新たに編曲を手掛け、時代を超えて愛されるシティポップの輝きを現代に蘇らせた。


伝統とポップカルチャー、知性ときらめきが交差する、SAKUraならではの一枚。




< アーティスト・プロフィール >


日本史、思想、古典文学、伝統芸能。 過去の言葉や出来事、名も無い人々の物語を ポップミュージックとしてリイマジンするシンガーソングガール。 2021年、10歳でデビュー。



これまでに4曲のデジタルシングル、2枚のアナログレコード(ディスクユニオン)をリリースしている。 「桜田門外の変」、戦国時代の姫たち、 孔子の『論語』など、 かつて歴史学者の師のもとで学んだ日本文化の奥行きと、 現代的な感覚を行き来する表現で独自の音楽世界をクリエイト。


軽やかで踊れるシティポップは、ティーンエイジャーという等身大の視点だからこそ生まれた新しいかたちの「フィロソフィーポップ」となっている。


Z世代が古典から学び、思想をシティポップに落とし込むユニークなスタイルは唯一無二であり、国内外のカルチャーシーンからも注目を集めている。


日頃から狂言を学び、神社を巡り、御朱印を集めるなど、日本の精神文化に日常として触れてきた経験がSAKUraの音楽に自然と息づいている。


全作品の作曲・編曲を海外でも評価が高いポップデュオ「東北新幹線」で知られるシティポップのレジェンド、作編曲家の山川恵津子が手掛ける。






< 商品概要 >


・アーティスト名:SAKUra


・タイトル:What 師 Said/Stardust Night featuring Amaiwana


・レーベル:Honeysuckle RECORDS


・品番:HSRE-003


・フォーマット:7インチシングル


・販売価格(税込):2,420円


・発売日:2026年11月3日


・トラックリスト 


 A1.What 師 Said


 B1.Stardust Night featuring Amaiwana


・商品詳細ページ


https://diskunion.net/jp/ct/detail/1009256811"