(Photo by PRPhotos (C)TokyoGets)

写真拡大

2009年6月末に亡くなった歌手のマイケル・ジャクソンが、30年間で100回以上の整形手術を繰り返していたことが報じられた。

英紙『デイリー・メール』は、マイケルの整形は鼻から始まり、整形手術でダメージを負った顔を直すために100回以上の手術を繰り返していたと報じている。鼻の手術については、姉で歌手のラトーヤ・ジャクソンに「試しに手術を受けてほしい」と依頼していたそう。ラトーヤの術後の経過に満足したマイケルは、自身も整形手術に踏み切ったと同紙は伝えている。鼻の形を変える手術では空気が通る管がふさがってしまうアクシデントもあったとか。また、あごの手術を担当した医師によれば、マイケルは俳優のカーク・ダグラスのような男らしいあごにしてほしいと依頼していたという。

マイケルは約30年もの間、理想の容姿を作り上げようと手術を受けていたが、その原因として、歌手のダイアナ・ロスのようになりたかったという説や、暴言や激しい体罰でマイケルを苦しめたという父親のジョセフ・ジャクソンの面影を消し去りたかったという説が囁かれている。