思いやり!? 対戦相手をボコボコにしておいて「負け」を宣言した格闘技選手
この試合で、マイク・パタンゴ選手は、対戦相手のジェレミー・ラスナー選手を圧倒。ひざ蹴りや裏拳を交えた効果的な攻めでラスナー選手を戦意喪失寸前まで追い込んでいたのだが、いきなり床に手をつきタップすると、自ら負けを宣言したのだ。
この試合を中継していた「AXS TV」は、試合後のパタンゴ選手の声明を発表。
多くのネット視聴者も、自ら負けることで空しい試合を終わらせたパタンゴ選手の判断に理解を示しているようだ。
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