【イタすぎるセレブ達】シャロン・ストーン56歳、何度も若返り手術を勧められていた。
50代後半にして、今もとても美しいシャロン・ストーン。しかし40代の頃より老化を感じていたシャロンは、全身や顔をじっくり観察し号泣したこともあるという。そんなシャロンは今、「永遠の美なんてありえない」と達観しているとのこと。そのような概念は間違っているとも語る。
「ええ、何人の医者にフェイスリフトを勧められたか覚えていないくらい。」
「でも自分の写真を見てこう思ったの。『どこを引っ張り上げる必要があるのよ?』って。」
しかし顔の張りを失ったことは本人も自覚しているとのこと。それでも老化を気にしなくなったシャロンは、このように持論を展開している。
「ベストの自分になるには、内面を磨くことも必要よ。心が健康でハッピーじゃないと。体の健康、精神の健康、スピリチュアルな健康が大事なの。」
その美しい顔にできた多少の皺も、満たされた毎日を過ごすシャロンにとっては伸ばす必要のないものらしい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
