「これで終わりだ」。そう、今度は本当に終わりのようである。ミランでの戦いでも、友人であるジョルジョ・ペトロシヤンの試合でもない。ミランFWマリオ・バロテッリとファニー・ネゲーシャさんの愛の物語のことだ。

正式な発表がされたわけではない。だが、そこかしこのコメントが、2人がなぜしばらく前から会わなくなったかを示しているのだ。

2人の破局を明らかにしたのは、7日のテレビ番組「Verissimo」の司会者シルヴィア・トッファニン女史。2人のコメントはなかったが、いくつかの事柄が単なる噂ではないことを示している。

その一つが、11月24日のバロテッリのツイート「これで終わりだ」である。また、バロテッリは「ミラン基金」のイベントパーティーにパートナー不在で出席した。ゴリツィアへ向かったときも一人だった。先日の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューでも、ファニーさんについてまったく触れていない。

「今はとても動じている時期だ」。バロテッリは「Verissimo」への手紙の中で、このようにコメントしていた。これは、ゴールが決まっていなかったことや、父親鑑定をめぐって係争中の元恋人ラッファエッラ・フィーコさんのことを指していたのではなく、恋の終わりを示していたようだ。

バロテッリとファニーさんはちょうど1年前、2012年12月から交際を始めた。マリオがイングランドでプレーしていたときのことだ。4月に距離が離れ、その1カ月後には再び近づいていたが…。おそらく今回は完全な破局だろう。