インテルFWマウロ・イカルディが背番号9について、次のように話している。

「(ワルテル・)マッツァーリ監督が約束してくれたし、監督を落胆させたくない。9番を纏うのは、インテルのようなクラブにおいて大きな挑戦だ。でも、僕は恐れていない。ゴールを量産し、スクデットを目指す上で重要な存在になりたい」

サンプドリアからインテルへの移籍について、イカルディは『Canarias7』で次のように語った。

「すべてがとても早くに進んだ。イタリアでたった2年なのに、インテルのような世界的なビッグクラブにたどり着くことができたんだ。僕はまだ20歳だよ。でも、すごく若いときに家を出たし、それで成長できた。(獲得に)コストがかかったことへのプレッシャーはない。ゴールを量産し、間違いではなかったと示してみせる。仕事を始めるのが待ち遠しいよ」

「来季の僕の目標の一つは、ワールドカップだ。アルゼンチン代表でプレーするためには、インテルでうまくやらなければいけない。監督からチャンスはあると言われている。ブラジルで優勝できたら、すべてのアルゼンチン人にとって最高だろうね」