ミランファン、セードルフ就任に反対 「受け入れられない状況だ」
インテルではサポーターがマッシモ・モラッティ会長に12の質問をぶつけたが、ミランのサポーターもクラブに対して手紙を書いた。チームの監督人事に関して、「我々が愛する栄光のミランの今後について、このチームカラーを愛する者にとって、またも受け入れることのできない状況だと言わざるを得ない」と主張している。
「昨年7月、我々は財政のために近年の偉大なる選手たちを手放し、若手たちで再出発するというクラブの計画を支えることになった。真剣なプロジェクトがあると理解して、その路線を支持することにした。たくさんの困難の中でリーグは開幕し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督のミランは破滅に向かうかと思われた」
「抗議をするのはチームに良くないということを理解していた我々は、最も難しい時期にあるミランを支えることに決めた。その選択は奏功した。ウルトラスと監督、チームが静かに“協定”を結び、全員が同じ方向に向かった。フェラーリのような欧州のビッグクラブと比べ、フィアットのようなチームだったのに、(ステファン・)エル・シャーラウィのブレイクと、アッレグリ監督の懸命なマネジメントによって、我々は成果を出すことができた。1月に(マリオ・)バロテッリという唯一の大きな補強があっただけで、アッレグリ監督はそのプロジェクトを率い、最終的に3位に入るという非常に大きな満足を与えてくれた」
「そして今、我々は始まったばかりのプロジェクトが会長の選択によって叩き潰されそうな状況にある。投資する者が、たとえ個人的な選択でも、監督を変えることができるというのは、よく理解できるが、同意はできない。プロジェクトというなら、我々は少なくとも、(我々が望まない)セードルフのような人物や、ベンチでの経験がまったくない者ではなく、すでに認められている指揮官にチームを託して再出発しなければいけない」
「我々は、少なくともミランそのものとそのサポーターをリスペクトするように求める。その都度の選択ではなく、あらゆることに反してでも我々が支えると1年前に決めたプロジェクトを続行すべきだ(我々が強く支持するアッレグリではないというなら、少なくとも本物の監督とともに)」
「昨年7月、我々は財政のために近年の偉大なる選手たちを手放し、若手たちで再出発するというクラブの計画を支えることになった。真剣なプロジェクトがあると理解して、その路線を支持することにした。たくさんの困難の中でリーグは開幕し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督のミランは破滅に向かうかと思われた」
「そして今、我々は始まったばかりのプロジェクトが会長の選択によって叩き潰されそうな状況にある。投資する者が、たとえ個人的な選択でも、監督を変えることができるというのは、よく理解できるが、同意はできない。プロジェクトというなら、我々は少なくとも、(我々が望まない)セードルフのような人物や、ベンチでの経験がまったくない者ではなく、すでに認められている指揮官にチームを託して再出発しなければいけない」
「我々は、少なくともミランそのものとそのサポーターをリスペクトするように求める。その都度の選択ではなく、あらゆることに反してでも我々が支えると1年前に決めたプロジェクトを続行すべきだ(我々が強く支持するアッレグリではないというなら、少なくとも本物の監督とともに)」