「プレースタイルはずっとこのチームのトレードマークだった。バルセロナはそれを変えてはいけないし、変えることはないだろう」

今季のチャンピオンズリーグ準決勝で、バイエルン・ミュンヘンに2試合合計0−7と大敗したバルセロナ。だが、FWリオネル・メッシ『TVアステカ』でこのように述べている。

「毎年、勝つのはますます難しくなっていくんだ。そして、毎年勝つことはできない。僕らは長いこと一緒で、どの監督も、どのチームも、僕らを倒そうとしている。でも、僕らは我を失ってはいけない。それに、いずれにしても、僕らはリーガエスパニョーラを制覇したんだ。僕はそれをすごくうれしく思っている」

欧州の舞台で大敗した理由の一つについて、メッシはティト・ビラノバ監督が病気で一時戦列を離れたことを挙げている。

「彼がいなかったとき、僕らはその影響があった。(ジョルディ・)ロウラ助監督やほかの人が問題だったからではなく、監督の存在というものを欠いていたからだ」