今日はマンチェスター・シティ、明日はチェルシー、というところか。ナポリFWエディンソン・カバーニの去就については、連日のようにニュースが浮上している。

争奪戦を繰り広げているのは、プレミアリーグの2クラブだ。レアル・マドリーとパリ・サンジェルマン(PSG)は、現時点で距離を置いており、イギリスのメディアは同選手の未来がイングランドにあると見ている。

『サン』によると、マンCのチキ・ベギリスタインSD(スポーツディレクター)は、以前からカバーニ獲得交渉に動いているという。だが、チェルシーという強力な相手が出てきたことで、ここ数週間での前進ぶりが打ち消されるかもしれない。

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は14日、カバーニの移籍についてチェルシーと話し合うためにロンドンを訪れたようだ。同会長は以前から、6300万ユーロ(約83億円)の違約金以下ではカバーニを手放さないとしているが…?