昨年12月のトリノダービーで、ユヴェントスのサポーターに殴る蹴るの暴行を加えたとして、トリノのサポーター2名が殺人容疑で逮捕された。

逮捕された2名は25歳と30歳。「スタディオ・オリンピコ」の周辺で、ユヴェントスのマフラーを身に着けていたサポーターに暴行を加えたという。被害者は命を心配されるほどの重傷を負い、顔や顎の手術を受けなければならなかった。

事件は約700名のトリノサポーターたちが、ユヴェントスのサポーターがいる場所にたどり着いたときに発生。両軍サポーターによるとケンカでは、警官3名も負傷している。この騒ぎでトリノサポーターが2名、ユヴェントスサポーターが1名、それぞれ逮捕されている。