【イタすぎるセレブ達】『SATC』サマンサ役の女優キム・キャトラルが告白。「ダイエットは1974年からしているわ。」
世界中で大ヒットしたドラマ『Sex and the City』ではあらゆる男性をとっかえひっかえ、さらに性に対してかなりオープンなキャラクターであるサマンサを演じた女優のキム・キャトラル(56)。そんなサマンサと自分は「全く違う」と訴えるキムであるが、美に対して貪欲なところだけは共通しているようだ。このたび女性誌「Woman & Home」の表紙を飾ったキムが、自身のボディやダイエットについて赤裸々に告白した。
「私は元々細かったわけじゃないし、食べるのが好きだから、食事管理をしっかりしているの。例えばデザートは毎食後に食べないわ。“今日は食べるけど、明日は食べない”って自分に言い聞かせたりしてね。」
「それにジムに通って脂肪を落とすのは、本当に大変なことだから、それをいつも念頭においているわ。」
そして2日に1回のワークアウト、週に3〜4回は有酸素運動も行うなど、運動も欠かさないというキム。
「過去にケガをしたから、リハビリの目的で物理療法とヨガを合わせた"Physio Yoga"も行っているわ。」
「年を重ねるほど、シンプルなワークアウトをしたくなるのよね。それに長距離のウォーキングでも、3マイルのジョギングをするのと同じくらいの効果と満足感が得られることにも気づいたわ。」
現在は「特に男性を探していないけれど、好きな男性のタイプは知的でユーモアがあって、相性が合う人」というキム。しかしやはり彼女には、サマンサが付き合っていたような年下男性がとてもよく似合う。そう思うのは記者だけであろうか。
(TechinsightJapan編集部 ピーリング麻里子)
