ユヴェントスFWニクラス・ベントナーが、デンマークの警察に捕まった。コペンハーゲンの中心部で、酒気帯び運転をし、道路標識を異なる方向に走っていたからだ。2日夜に分かったことで、デンマークメディアの一面を飾っている。

ベントナーは昨年12月に負傷して離脱中。そのケガの治療のために、デンマークにいる。だがその間、彼はあまりお手本とは言えないようなエピソードで、デンマークメディアのスポットライトを浴びることになってしまった。

ちょっとした飲みすぎが、高い代償となってしまった形だ。ベントナーは以前にも、そのナイトライフが議論を呼んだことがある。

いずれにしても、ベントナーはすでに反省しており、自らのツイッターを通じて、友人やサポーターに謝罪している。

「友達のみんなやサポーターたちに対し、とても申し訳なく思っている。お酒を飲んで運転するのは良いことではない。自分の責任をしっかりと負う」