ロンドン五輪:メダル争いで米中“つばぜりあい”、日本は3位
ロンドン五輪大会の2日までの国別メダル獲得数では、米国が37個でトップ。前日までトップだった中国に逆転した。金メダル数も18個で、中国に追いついた。(写真は「CNSPHOTO」提供)
日本は19個で第3位につけている。しかし金メダルは2個にとどまり、国別の金メダル獲得数で12位に後退した。開催国の英国は1日に初めて金メダルを獲得するなど出遅れた。しかし、その後は2日終了時までに金メダルの獲得数が累計5個になるなど、“ゴールド・メダル・ラッシュ”の様相を見せた。
メダル獲得数の上位国リストは以下の通り。金メダル獲得数で10位までをまとめた。
米国 金:18/銀: 9/銅:10/合計:37中国 金:18/銀:11/銅: 5/合計:34韓国 金: 7/銀: 2/銅: 5/合計:14フランス 金: 6/銀: 4/銅: 6/合計:16英国 金: 5/銀: 6/銅: 5/合計:14ドイツ 金: 4/銀: 8/銅: 5/合計:17イタリア 金: 4/銀: 5/銅: 2/合計:11北朝鮮 金: 4/銀: 0/銅: 1/合計: 5ロシア 金: 3/銀: 6/銅: 8/合計:17カザフスタン 金: 3/銀: 0/銅: 0/合計: 3南アフリカ 金: 3/銀: 0/銅: 0/合計: 3
中華圏では台湾が銀メダル1個を獲得している。
日本は金2個、銀6個、銅11個で、合計19個になった。
写真は水泳女子自由形100メートルで銅メダルを獲得した中国の唐奕選手。優勝は逃したが、声援してくれた観衆に笑顔で手を振った。(編集担当:如月隼人)
