「素足美人」に選出された、モデルの菜々緒
そして、素足がお決まりのスタイルでもある、お笑い芸人のスギちゃん(38)がプレゼンターを務め、盛り上げ役にもなっていた。

1回目の“最も美しい素足を持つ女性”に選ばれた、菜々緒

プレゼンターを務めた、お笑い芸人のスギちゃん
今回のアワードが実施に至った背景には、目にみえづらい一部分、「かかと部分のケア」にもっと気を配って欲しいという狙いから。授賞式の開催にこぎつけた実行委員会のスタッフは「美脚になりたいという同じ関心度。“足元”や“素足”のキレイさにも関心を持っていただきたい」とアピールしていた。
第1回目の記念すべき受賞者になった、菜々緒。以前は、足元のケアを怠っていたそうだが、指摘されて以来、日々のケアは欠かさないという。
「カサつき、もともと乾燥肌だっだのが悩みでした。モデルの仕事を始めて、かかと部分のカサつきを指摘されたことがありました。結構ショックでした。その部分だけなのに、全身カサカサ女のようなイメージに見られているじゃないかと、不安に思ったことがあります」
「なので、お風呂上りには、保湿や角質ケア。脚のマッサージやかかと部分も毎日、気を使っています。いつ、誰が見ているか、わからないので、日頃からやろうと自覚するようになりました」と、菜々緒。注目されやすい脚のラインをキープするのと同様に、足元のケアにも気を使うようになったという。

スギちゃん、足元ケアの話になって、確認(かかと部分のチェック)に動いた

素足のクローズアップ写真(菜々緒とスギちゃん)
女性司会者から、足元ケアの大事さについて、たずねられたスギちゃん。面白エピソードを紹介し、笑いを起こしていた。
スギちゃん:あの〜昔、お布団に二人で入っているときに…
菜々緒:えーっ!随分、リアルな話になってきたぁー。
スギちゃん:かかとのところが、カサカサしていた女の子で、切れたことがあった、ぜぇ〜。
菜々緒:え、ウソ。
スギちゃん:ハハハ(笑)。それで、ちょっと幻滅した、ぜぇ〜。
菜々緒:切れるほど、鋭かったんですね〜。
スギちゃん:そうなんだ、ぜぇ〜。ガサガサな部分が一箇所あったみたいだ、ぜぇ〜。
(ここで、ハッとした表情になったスギちゃん)
ブッキングした人、焦ってないかな〜。大丈夫かな〜。(と、恐る恐る、関係者側のスペースを見やっていた)
女性司会者:いつでも、素足でいられる女性になれたらいいですね(笑)。
と、すかさずフォロー。その場をまとめていた。

スギちゃん自慢のかかとをチェックした、菜々緒

「きめこまかい。ちゃんと、しっとりしている。カサカサしていないです。(触って)気持ちいいです」とスギちゃんの足元を褒めていた、菜々緒
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