『ユネスコ世界遺産 平泉と奥州藤原四代のひみつ』

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新人物往来社から発売中の『ユネスコ世界遺産 平泉と奥州藤原四代のひみつ』(編・歴史読本編集部)が好評だ。

「藤原氏」は、平安時代の後期に奥州を押さえ、富と栄華をもたらした。その代表的な建造物が天台宗の東北大本山、岩手県・平泉町にある中尊寺(2011年6月に世界文化遺産登録)だ。そんな「平泉」も、後に源頼朝によって滅びることになったが、本書では「藤原氏四代」の興亡と平泉の歴史を分かりやすく紹介している。

黄金の文化を築いた「藤原氏の謎」とはいったい…?

カラーグラビア世界遺産一挙紹介、史跡ガイドつき。単行本(ソフトカバー)、190ページ。定価1680円。