キム・ヨナの年収8億5千万円、世界女性スポーツ選手で7位=韓国
韓国のフィギュアスケート女子キム・ヨナ選手が2日、米経済誌フォーブスの電子版が発表した「世界でもっとも稼いだ女性スポーツ選手トップ10」で7位にランクインしたことが分かった。複数の韓国メディアが報じた。
キム選手の推定年収(2010年7月から2011年6月まで)は、賞金やテレビ出演料、広告、ライセンス収入などを合わせると1100万ドル(約8億5000万円)に上るという。ランキングに入った10選手のうち、キム選手だけが冬季スポーツ種目だった。
フォーブスはキム選手を「韓国でもっとも有名なスポーツ選手」と紹介。「2010年は自身を管理するマネージメント会社を設立した」とし、「このマネージメント会社は韓国と米国ロサンジェルスでアイスショーを開催した」などと伝えた。
ランキングでは7年連続でマリア・シャラポア(テニス)が1位を記録し、推定年収は2500万ドル(約19億3000万円)だった。2位以下は、キャロライン・ウォズニアッキ(テニス)で1250万ドル(約9億6800万円)、ダニカ・パトリック(レーシングドライバー)で1200万ドル(約約9億2900万円)、ビーナス・ウィリアムズ(テニス)、キム・クライシュテルス(テニス)、セリーナ・ウィリアムズ(テニス)、キム・ヨナ(フィギュアスケート)、李娜(テニス)、アナ・イバノビッチ(テニス)、ポーラ・クリーマー(ゴルフ)の順だった。(編集担当:新川悠)
