オリコンの調べによると、『母の日にもらったら嬉しいプレゼント』の今年の第1位は「手紙」だそうだ。

理由は「特に手紙は気持ちがこもっている感じがする」「めったに手紙をもらうことがないから」だそうだ。
 物より言葉、Pricelessかつ非売品。確かに他では得られない贈り物だ 第2位は『特に、プレゼントはいらない』、第3位は『ケーキなどのお菓子』となっている。

 第3位ながら『お菓子』の理由には胸を打たれる。「家族みんなで食べられるから」だそうだ。どこまでも、家族の心を思い続ける深い深い母の愛。どこぞで「お母さんは家庭のプロデューサー」と聞いたことがあるが、今、その言葉がしみじみと胸に沁みてくる。
 そんなお母様の心には、ちょいと付加価値を付けた「みんなで楽しみながら食べられるお菓子」で応えてみてはいかがだろう。

 ユーモラスな商品をヒットさせているセントラル・スコープは母の日に向けて、黄金色の小判型合皮ポーチに小豆ガレットを入れた『黄金色のお菓子』を発売した。開けてびっくりな金ピカポーチにカーネーションの造花が付く。

 照れくさくて改めて「ありがとう」なんて言えないあなたも、

 「今後ともよしなに……。」

 と、この小判型ポーチを差し出せば、あら不思議、スムーズに母の日の心付けが出来てしまうのである。

 素直に好意を受け取れないおかあさまも

 「お主も悪よのう。」

 と、ニヤリ笑いを浮かべつつ、悪代官風に受け取ればOK。

 渡して楽しい、食べておいしい、コミュニケーション深まること間違いなしの一品、是非お試しあれ。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=24278

(編集部 須田翠)