ウズベキスタン戦で2ゴールをマークし、チームを勝利に導いたC・ロナウド。(C)Getty Images

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 王国ブラジルの10番を背負ったレジェンドも称賛した。

 ポルトガル代表は現地6月23日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節(K組)でウズベキスタン代表とヒューストン・スタジアムで対戦。5−0で大勝した。

 主将のクリスティアーノ・ロナウドは、初戦のDRコンゴ戦(1−1)では不発だったが、ウズベキスタン戦では圧巻の活躍を見せる。6分と39分に得点を挙げ、チームを勝利に導いた。

 また41歳のストライカーは、これでW杯史上初の6大会連続ゴールを達成。大記録を打ち立てた。

 躍動したC・ロナウドに、元セレソンのリバウド氏も賛辞を送った。自身のインスタグラムを更新し、「今日はあの驚異的な選手、クリスティアーノを称える日だ」と書き出し、次のように綴った。
 
「初戦では得点を挙げられなかったものの、彼がなぜ歴史上最高のスポーツ選手の1人なのかを如実に体現していた。それは、献身や全力を尽くす姿勢、闘争心、そして勝利への尽きることのない意欲だ。クリスティアーノは走り回り、一球一球に食らいつき、チームを支えて決して信念を曲げなかった。

 ウズベキスタン戦でも、ピッチ上で自らの実力を証明した。ポルトガルの大勝のなかで2ゴールを決め、規律やプロ意識、そして並外れたメンタリティさえあれば、年齢は単なる数字に過ぎないことを証明した」

 そして「キャリアを通じて、クリスティアーノはあらゆる世代のアスリートにとってのインスピレーションとなる偉大な軌跡を築いてきた。その才能は計り知れない。何よりも感銘を受けるのは、自らを常に進化させ、限界を突破し、長年に渡ってトップレベルで戦い続ける姿勢だ」と称えた。

 最後には、「今日の素晴らしい活躍、そしてポルトガルの見事な勝利、本当におめでとう」と記した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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