浜松市中央区で木造2階建て住宅全焼 焼け跡から1人の遺体見つかる 警察と消防で見分を行い出火原因調べる(静岡)
23日、浜松市中央区で木造2階建ての住宅を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
警察と消防で見分を行い、火が出た原因を調べています。
火事があったのは、浜松市中央区伊左地町の木造2階建ての住宅です。
警察と消防によりますと23日午後4時ごろ、「家が燃えている、1階が燃え2階にも燃え広がっている」と近くに住む人から消防に通報がありました。
火は、およそ4時間後に消し止められましたがこの火事で木造2階建ての住宅が全焼し、焼け跡から1人の遺体が発見されました。
警察によりますと、火元となった住宅に1人で住んでいた男性(81)と連絡が取れていないという事です。
警察は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、24日午前から消防と見分を行い火が出た原因を調べています。
