「難しい試合だった」格下ガーナとスコアレスドローも…イングランドのトゥヘル監督は前向きな姿勢を崩さず「ポジティブな点もあった」【W杯】
ポゼッションで上回り、幾度も好機を作るも、フィニッシュの精度を欠いて最後の局面で決めきれず。放った18本のシュートはいずれも空砲に終わり、0−0で引き分けた。
試合後のフラッシュインタビューで、イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は「試合前から分かっていたが、難しい試合だった」と語る。そのうえで、攻めあぐねたゲームをこう振り返った。
その一方で、指揮官は「ポジティブな点もあった」とコメント。チームの戦いぶりに手応えを示した。
「試合では相手のカウンターを何度も受けたが、よく対応できていたと思う。彼らの速攻を常に意識しながら、注意深くプレーできていた。また、交代選手たちも良いパフォーマンスを披露し、大きなインパクトを与えてくれた」
勝点1を積み上げたイングランドは27日、最終節でパナマと激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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