岡本和真が160キロ撃ち値千金勝ち越し2点左前打 試合終盤の快打に本拠地熱狂 4番の存在感抜群
◇ア・リーグ ブルージェイズ−アストロズ(2026年6月23日 トロント)
アーチがなくても4番の仕事はこなす!ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が23日(日本時間24日)、本拠地でのアストロズ戦に「4番・三塁」で先発出場。4−4の8回2死二、三塁で、ピアソンが投じた99.9マイル(約160.8キロ)の直球を値千金の勝ち越し左前2点適時打とした。試合終盤の4番の快打に本拠地も大熱狂だ。
7回の第4打席でも右前打でこの回の同点劇を演出していた岡本は、前日に17号をマーク。その一発で巨人時代の偉大な大先輩、松井秀喜(ヤンキース)が03年にマークしたメジャー移籍初年度本塁打数16を抜き、「ゴジラ超え」を果たしていた。
これで3戦連続安打に2戦連続マルチ安打。この試合前で本塁打、打点、長打率、OPSでチーム「4冠」の大黒柱は、チーム内でも抜群の存在感を発揮している。
