オリックス・マチャドが危険球退場 ソフトB石塚への投球が顔面直撃、選手らも頭を抱える
◇パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(2026年6月23日 みずほPayPay)
オリックス・マチャドが、危険球退場となった。
4番手として登板し、2死からソフトバンク・石塚への4球目が顔面付近に直撃。思わずマチャド自身も顔をゆがめる投球に、球場は悲鳴に包まれた。
石塚は担架に乗せられ、そのままグラウンドからベンチ裏へ運ばれた。岸田監督もグラウンドに飛び出し、石塚を気遣う様子をみせた。オリックスベンチの選手やコーチも、頭を抱えて心配そうに見守った。
