滋賀の田中流嘉州が“育成契約選手制度”で長崎へ期限付移籍「昨季以上に成長した姿を」

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 6月22日、滋賀レイクスは、「B.LEAGUE DRAFT 2026」での指名を経て2026-27シーズン以降の選手契約を締結していた田中流嘉州が、「育成契約選手制度」に基づき、同シーズンから長崎ヴェルカへ期限付移籍することを発表した。


 三重県出身で現在22歳の田中は、194センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。中部大学第一高校から大東文化大学へ進学し、2025-26シーズンは長崎の特別指定選手としてプレーした。B1リーグ戦では4試合に出場し、1試合平均5分46秒のプレータイムで0.5得点、1.3リバウンド、0.5アシストを記録した。


 滋賀と田中の契約期間は2028-29シーズンまでの3年契約。契約期間中に滋賀が希望した場合は、期限付移籍を終了できる契約内容となっている。長崎も同日、田中の特別指定選手としての活動終了と、2026-27シーズンからの期限付移籍加入を発表した。


 田中は長崎を通じて、「2026-2027シーズンも長崎ヴェルカの一員としてプレーさせていただくことになりました」とコメント。「また皆さんと戦えることをうれしく思います。昨シーズン以上に成長した姿を見せられるように頑張ります」と意気込みを示した。


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