日本と対戦したチュニジア代表【写真:ロイター】

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チュニジア指揮官の表情が反響

 サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。敗れたチュニジアは2連敗でグループ敗退が決定。試合中のベンチ前では怒りに満ち溢れたある人物が目撃され、世界に衝撃が広がった。

 形相を変えて叫んでいた。

 試合序盤から日本にペースを握られ、開始4分に失点したチュニジア。その後も思いどおりの試合運びにはならず、苛立ちを隠せない様子だったのがエルヴェ・ルナール監督だった。グループ初戦での大敗を受け、電撃就任。立て直しを図ったがチームは失点を重ねて崩れた。

 米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xは「日本はエルヴェ・ルナールにストレスを与えた」と綴って、ベンチ前で身振り手振りで叫ぶルナール監督を捉えた画像を公開。穏やかな印象もあったフランス人指揮官が激高する様子に海外ファンから反響が相次いだ。

「日本は本当に、世界屈指の名将を頭を抱えさせるほど手こずらせたんだね」
「たった1試合で、日本は彼にこれまでの人生の選択を疑わせるほどの衝撃を与えたんだな」
「ルナールは、本当に綱渡りでハイリスクな仕事を受け入れたもんだよ」
「日本の強さは不公平だ」
「ルナールはこの日を絶対忘れない…彼は自分の目が信じられなかったんだ」
「試合後の彼のロッカールームでのスピーチ、他に聞きたい人いる?」
「選手たちのパフォーマンスにブチギレしてた」
「日本は本当にチームをすべてを二の足とさせていた、日本はルナールが普段あんな風に動揺しないのに」

 チュニジアを下した日本は通算1勝1分とし、グループFの2位。決勝トーナメント進出を懸け、25日(日本時間26日)にスウェーデンと激突する。

(THE ANSWER編集部)