安住紳一郎アナ「よく名前をこうやって付けるなと」サッカー日本代表“幻の得点”上田の逆1ミリ
TBSの朝の情報番組「THE TIME,」(月〜金曜前5・20)は22日、FIFAワールドカップ(W杯)で日本がチュニジアに勝利したことを報じた。
8大会連続出場の日本は20日(日本時間21日)、W杯1000試合目となった1次リーグ第2戦でチュニジアに4―0で完勝した。
安住紳一郎アナウンサーは「昨日、日本はチュニジアに大勝しましたが、三笘の1ミリ、鎌田の1ミリに続いて、よく名前をこうやって付けるなと思いますが、幻の得点、上田の逆1ミリが話題となっております」と伝えた。
MF鎌田大地が前半4分に左足で日本のW杯最速となる先制。同10分には、上田綺世がシュートし、相手DFに当たってゴールに吸い込まれたかに見えたが、相手GKがゴールラインぎりぎりでかきだした。VAR検証の末にノーゴール判定だった。日本は後半に2点を加え、快勝した。
過去1勝3分け3敗と鬼門だった第2戦を突破し、1勝1分けでF組3位以上が確定。決勝トーナメント進出に大きく前進した。1次リーグ最終戦は25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
