「致命的」プランは大きく狂わされ…チュニジア指揮官が嘆いた敗因【W杯】
本大会出場7回を誇るチュニジアだが、これまで一度も決勝トーナメント進出を果たしていない。その要因について問われたエルベ・ルナール監督は、試合後の会見で次のように語った。
「それについて話す場ではありません。今はプライドを取り戻すことが最優先です。日本戦では守備での積極性を欠きました。それが致命的でした。
後半最初の20分間は、得点こそ奪えなかったものの、多少の積極性と規律を示すことはできました。しかし、それだけでは十分ではありません」
結局、日本の攻勢を止められなかったチュニジアは完敗。悲願の決勝トーナメント進出は、またしても次回大会以降へ持ち越されることになった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
