チュニジア戦で2ゴールの上田 photo/Getty Images

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アメリカ、カナダ、メキシコで開催されている2026W杯。

『BBC』によると、5-1で決着となったオランダ対スウェーデンのコーディ・ガクポのチーム3点目が、今大会の記念すべき100ゴール目となったようだ。

W杯において100ゴールに到達するまでに33試合を要したのは68年ぶり。これより早い記録は1954年のスイス大会で、当時はわずか20試合で100ゴールが生まれている。

今大会から出場国が増えており、拮抗したゲームが少なくなった。どの試合でも複数得点が生まれており、ドイツ対キュラソーは7-1、計8回ゴールネットが揺れた。グループステージ2週目を迎えている21日時点で、0-0のスコアレスドローはスペイン対カーボベルデ、エクアドル対キュラソーの2ゲームのみ。どちらも片方のチームが保持を強めたが、相手の守備を切り崩すことができなかった。

同メディアでは元トッテナムのトーマス・フランク氏が今大会の得点増に言及した。

「チーム数が増え、下位チームも増えたことで、質の面では多少の影響を受けている。ただ、ドイツ対キュラソーのように、完全にドイツに流れが傾いたゲームを除けば、大敗を喫したチームはそれほど多くはない」

そんな得点の多い今大会での日本代表は2試合を終えて6ゴール。第2節チュニジア戦では上田綺世の2ゴールを含む計4得点で勝ち点3を挙げた。