2026W杯はゴールペースが早い? 歴代2位、33試合で100G。日本代表もチュニジア相手に4ゴールの大勝に
アメリカ、カナダ、メキシコで開催されている2026W杯。
『BBC』によると、5-1で決着となったオランダ対スウェーデンのコーディ・ガクポのチーム3点目が、今大会の記念すべき100ゴール目となったようだ。
W杯において100ゴールに到達するまでに33試合を要したのは68年ぶり。これより早い記録は1954年のスイス大会で、当時はわずか20試合で100ゴールが生まれている。
同メディアでは元トッテナムのトーマス・フランク氏が今大会の得点増に言及した。
「チーム数が増え、下位チームも増えたことで、質の面では多少の影響を受けている。ただ、ドイツ対キュラソーのように、完全にドイツに流れが傾いたゲームを除けば、大敗を喫したチームはそれほど多くはない」
そんな得点の多い今大会での日本代表は2試合を終えて6ゴール。第2節チュニジア戦では上田綺世の2ゴールを含む計4得点で勝ち点3を挙げた。
