【W杯】チュニジア・ルナール新監督が不気味な采配…日本戦スタメン発表 ネット「采配要注意」の声
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 ― チュニジア(2026年6月20日 メキシコ・モンテレイ)
サッカー日本代表(FIFAランク18位)は、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。“ルナール新体制”チュニジアのスタメンを発表し、スウェーデン戦から3人変更した。
1次リーグ初戦のスウェーデン戦で1―5の完敗を喫したチュニジアは、サブリ・ラムシ監督を電撃解任。新監督には“白い魔術師”の異名を持つエルベ・ルナール氏が就任した。
就任会見で日本について「日本はアジア最高のチームだ」と称えた。そして「彼らの試合は素晴らしかった。今は自分たちに集中したい」と不気味な言葉を残していた。
1次リーグ2戦目となる日本戦では、GKをアイメン・ダハメン(スファクシアン)を変更。センターバックではDFディラン・ブロン(セルヴェット)、MFセバスチャン・トウネクティ(セルティック)が今季初先発でスウェーデン戦から3人のメンバーを変更してきた。
ネットでは「3枚変えてきたか」「不気味」「采配要注意」などの声が上がった。
