「新馬戦」(20日、東京)

 先手を奪った1番人気のルークウォーム(牝2歳、父トゥーダーンホット、母スノースター、美浦・手塚久)が最後まで脚色が鈍ることなく、上がり3F33秒9の末脚で後続を突き放し初陣を飾った。

 津村は「行く馬がいなかったので、気分を害さないようにリズム良く運びました。控えても大丈夫。距離は1Fくらい延びても大丈夫だと思います」と評価。手塚久師も「スピードが違ったな。2歳のいい所へ行けそうだね」と2歳重賞を見据えていた。