Little Glee Monster、2人欠席し、4人体制で自身最大規模のフリーライブ「全力で勇気を届けられたら」
ボーカルグループ・Little Glee Monsterが19日、東京・新宿区にある東急歌舞伎町タワー前のシネシティ広場で自身最大規模となるフリーライブを開催。体調不良でMAYUさん、結海さんの2人が欠席する中、4人で全6曲をパフォーマンスしました。
フリーライブの開催はミカさん、結海さん、miyouさんが加入した直後の2022年11月以来約3年半ぶり。主催者発表によると集まった観客は約3000人。4人が観客の前に姿を見せると、かれんさんの「新宿の皆さん、楽しんでいけますか?」というかけ声を合図に、代表曲のひとつである『世界はあなたに笑いかけている』を披露。メンバー2人を欠くイレギュラーな編成ながらも、曲が進むにつれて、客席の熱量も高まっていきました。
歌い終わると、アサヒさんが「思ったよりも集まってくれましたね。ありがとうございます!」と笑顔で語ると、miyouさんは「いつもよりドキドキ、ソワソワしてますけど、私たち4人で、全力で勇気を届けられたらと思います」と挨拶し、ドラマの挿入歌として知られる『一輪』を歌い上げました。

そして、テレビアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のオープニングテーマである『Pages』へとつなげると、軽やかなステップと元気な歌声で会場をわかせました。
その後のMCでは、ミカさんが「新宿、元気かーっ! 通りがかりの皆さん、はじめまして、Little Glee Monsterです!」と多方面に向けて挨拶する場面もあり、アサヒさんも「私たち、『全力REAL LIVE』というツアーを終えまして、全力無敵モードなんです!」と高らかに宣言。そして、観客にタオルを手にすることを促すと『全力REAL LIFE』、『SAY!!!』を披露。曲中、「ありがとね、いつも!」や「大好き!」と感謝を届けたり、メンバー同士でじゃれあう姿を見せるなど、楽しそうな様子を見せました。
そして、最後にはJリーグ2025シーズン応援ソングの『For Decades』をパフォーマンス。Jリーグから贈られたという寄せ書きの入ったバックドロップを背に、力強く歌い上げ、約30分に及ぶフリーライブを終えました。
