すんごい体勢… 女王の“極め”技に小柄美女レスラーが悶絶タップ 「見せつけました」圧巻勝利に実況驚嘆

【WWE】RAW(6月15日・日本時間16日/メリーランド・ボルチモア)
あまりに美しく、そしてあまりにすごい体勢の非情な“極め技”に、小柄な美女レスラーが悶絶。リングを叩いてタップする衝撃の幕切れに、会場のユニバースは騒然となり、実況席からも驚嘆の声が上がった。
この日、激突したのは“女王”シャーロット・フレアーと、“神童”と称される若き実力者ロクサーヌ・ペレス。「クイーン・オブ・ザ・リング・トーナメント」準決勝でロクサーヌが所属するヒールユニット“ザ・ジャッジメント・デイ”の盟友であるリヴ・モーガンとシャーロットの激突が決定しており、ある意味で前哨戦を兼ねた一戦となった。
試合は序盤から激しい闘いと心理戦が交錯する展開に。ロクサーヌはセコンドに就いたリヴの巧みなアシストやレフェリーの死角を突いた介入を交えつつ、シャーロットの右腕に狙いを定めて執拗な集中攻撃を展開。
一時はシャーロットを追い詰めたが、数々の修羅場をくぐり抜けてきたシャーロットの牙城は高かった。ロクサーヌの必殺技「ポップ・ロックス」を圧倒的なパワーで阻止すると、形勢逆転。隙を逃さずにロクサーヌの足を捕らえた。
シャーロットが繰り出したのは、自身の代名詞であり、足を極めた状態から自らの体を反転させて美しいブリッジを完成させる変型足4の字固め「フィギュア・エイト」。すんごい体勢から容赦なく足を引き裂くような拷問技が完璧に極まると、ロクサーヌはなす術なく悶絶のタップアウト。
この圧倒的な光景に、ABEMA実況は「見せつけました!」と改めて女王の絶対的な強さに驚嘆。大一番を前に格の違いを知らしめた圧巻の勝利に会場のユニバースも騒然となった。(ABEMA/WWE『RAW』)
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