東和フードサービス、上質な空間で涼を愉しむ冷製パスタなど「椿屋珈琲」で夏季限定メニューを販売

東和フードサービスが運営するスペシャルティコーヒーにこだわった「椿屋珈琲」において、6月19日から夏季限定メニューを販売する。
梅雨空の向こうに見え隠れする、本格的な夏の気配。夏の訪れとともに、上質な空間で「涼」をゆったりと愉しむ、特製メニューを今年も用意した。同社製の生パスタならではの、みずみずしい弾力と格別なもちもち感。冷製に仕立てることで、つるんとした喉ごしを一層楽しめる。
「涼」を感じる美しい一皿が、暑い日のランチタイムを至福のひとときに変えてくれる、そんな一品を堪能してほしいとのこと。
販売店舗は、「椿屋珈琲」「椿屋茶房」「椿屋カフェ」などで、銀座本館、銀座新館、八重洲茶寮、新橋茶寮、上野茶廊、新宿茶寮、新宿ひがし離れ、新宿東口店、新宿高島屋店、池袋茶寮、吉祥寺茶寮、たまプラーザ店では、取り扱いがないという。また、新宿高島屋店は「うにといくらの博多明太子」の温製のみ販売する。

「えびとアボカドの国産バジルソース」は、フレッシュな国産バジルを贅沢に使用した、目にも鮮やかなグリーンが涼を呼ぶ自社製のバジルソース。「森のバター」とも呼ばれるクリーミーなアボカドがソースに絶妙に絡み合い、素材の味が重なり合うことで奥行きのある味わいを生み出す。バジルの弾けるような清涼感と、爽やかな香りが口いっぱいに広がる一皿となっている。

「うにといくらの博多明太子」は、ぴりっとした辛さが暑い夏でも食欲をそそる明太子パスタに、「うに」「いくら」と贅沢な海の恵みをトッピングした。最後にふわりと鼻に抜ける爽やかな大葉の香りが、全体をすっきりと上品にまとめ上げる。鮮やかな色合いが夏にぴったりの華やかなごちそうパスタとのこと。
夏の風物詩である椿屋特製かき氷を現在販売している。どこか懐かしさを感じる、喫茶店のかき氷を楽しんでほしいという。

「黒蜜きなこ 〜練乳添え〜」は、風味豊かなきなこ、コクのある上品な甘さの黒蜜に香ばしいくるみをトッピングした。大人の夏に相応しいかき氷となっている。

「南山園 西尾抹茶使用 抹茶金時 〜練乳添え」は、愛知県西尾 南山園の香り高い抹茶を使用した、こだわりの抹茶金時。濃厚な抹茶と小豆の調和を楽しめる贅沢な一品に仕上げた。

「苺 〜練乳添え」は、果肉がごろごろと入った甘酸っぱいシロップたっぷりのかき氷は、期待を裏切らない美味しさになっている。練乳で味の変化を楽しみながら、食べてほしいという。
[小売価格]
えびとアボカドの国産バジルソース:1730円
うにといくらの博多明太子:1780円
黒蜜きなこ 〜練乳添え〜 単品:1380円
南山園 西尾抹茶使用 抹茶金時 〜練乳添え 単品:1380円
苺 〜練乳添え 単品:1380円
(すべて税込)
[発売日]6月19日(金)
東和フードサービス=https://www.towafood-net.co.jp
