【下関ボート ミッドナイトボートレース】西村拓也が好ピット離れ生かし今年3度目のV
ボートレース下関のミッドナイトボートレース2nd「日本モーターボート選手会会長杯」は最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われた。
好ピット離れで2コースを奪取した5号艇の西村拓也(39=大阪)が1Mこん身の差しを決めて勝利した。2着は1号艇の石渡鉄兵、3着は3号艇の山一鉄也が入り、3連単は4870円、18番人気で決着した。
今年3月の若松以来、今年3回目、通算51度目のVを果たした西村は「足自体は劣勢だったけど、回転は僕が一番上がっていたから。上がりが良かったからでしょう。たまたまです」と謙遜した。
次走は23〜28日の蒲郡「スポーツニッポン杯争奪 蒲郡ボート大賞」。連続優勝も十分、視野に入る。
