東海道・山陽新幹線で完全個室タイプ席…グリーン車より上級な「スプリームクラス」10月1日から導入
東海道・山陽新幹線で10月1日からグリーン車より上級な「スプリームクラス」が導入され、個室の座席がお目見えします。
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」などの一部の列車に、グリーン車を超える最上位クラスとして「スプリームクラス」を、10月1日から導入することを発表しました。
1編成に2部屋設けられる完全個室タイプの座席は、1人から2人で利用でき、1人用の部屋は東京・新大阪間で4万2100円と現在のグリーン車の2倍以上の価格となっています。
また予約・購入はエクスプレス予約とスマートEXのみのチケットレスで、駅での発売はしないということです。