アルジェリア戦に出場したメッシ(左)【写真:ロイター】

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1次リーグJ組

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグJ組のアルゼンチンは16日(日本時間17日)、米カンザスシティでアルジェリアと対戦。リオネル・メッシは前半に先制ゴールを決める一方、接触シーンでイエローカードは出ず。海外ファンからは疑問の声が上がった。

 前半17分、アルゼンチン連覇への号砲を鳴らしたのは、やはりメッシだった。エリア外で左足を振り抜き、見事にゴール。この日のセネガル戦で2ゴールを挙げたエムバペ(フランス)に並ぶW杯通算14得点となった。

 一方、アルジェリアのマンディとの競り合いでは、海外ファンが疑問を抱くシーンも。メッシの左足の裏が、マンディの右ふくらはぎにまともに入った。メッシのファウルにはなったが、イエローカードは出なかった。

 Xには「イエローすら出ないのか…」「レッドだろ」「メッシの酷いタックルだ」「これでレッド出ないってどういうこと!?」「メッシは救われたな」「レッドでなくてもイエローは出るべきだろ」「カードなしだと???」などのコメントが寄せられた。

(THE ANSWER編集部)