サンリオエンターテイメント、屋外型テーマパーク「大分 ハーモニーランド エンタメリゾート構想」の進捗を発表

サンリオエンターテイメントは、大分県日出町にて運営する屋外型テーマパーク「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド(以下、ハーモニーランド)」において推進する「エンタメリゾート構想」について、今回その取り組みの進捗を報告した。
ハーモニーランドは、1991年に大分県日出町に誕生し、4月26日をもって35周年を迎えた。大分の豊かな自然に囲まれた屋外型テーマパークとして、長年にわたり多くの人々に親しまれてきた。
そして現在、テーマパークという枠を超え、その場所で過ごす時間そのものが特別な体験になる滞在型の価値へ進化していくことを目指している。「エンタメリゾート構想」は大分の豊かな自然・文化・温泉と、サンリオならではのエンターテイメントを融合し、大分県や日出町、地域の人々、そしてファンの人々をはじめとする関係者の人々と共創しながら“世界でいちばんやさしい場所”を目指すリゾート開発プロジェクト。

今回はその進捗として、ハーモニーランド周辺におけるリゾート化対象土地の取得状況や、人々とともに未来のハーモニーランドを創造するため、新たに共創プラットフォーム「未来共創室(仮称)」を設置し、共創プロジェクトを推進していく。加えて、ハーモニーランドでよりサンリオキャラクターの世界観を体感してもらえるよう既存施設の改修、交通・アクセスに関する計画、またインクルーシブへの取り組みなど、今後のリゾート化に必要となる“土台づくり”の取り組みに関しても発表した。

ハーモニーランドでは、「みんなでつくるリゾート」として、地域・交通・移動・食・景観・体感価値を一体で整備しながら、誰もが笑顔で過ごせる、サンリオならではの長期的なリゾート形成を進めていく。今後の続報にも是非期待してほしいとのこと。
「大分 ハーモニーランド エンタメリゾート構想」の進捗として、リゾート化計画に伴い、新規開発エリアの土地取得。滞在型リゾートに向けた段階的な開発を実施する。ハーモニーランドのシンボル「キティキャッスル」をリニューアルする。みんなでつくるリゾートへ。共創プラットフォームを始動するという。バッドばつ丸デザインの県産県消フードブースを展開する。ハーモニーランド周辺の交通課題や園内のインクルーシブな環境整備への取り組みも行う。
サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド=https://www.harmonyland.jp
