【下関ボート ミッドナイトボートレース】小野寺智洋 「いいと思う」舟足生かして初白星つかむ
ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース2nd 日本モーターボート選手会会長杯」は13日、2日目が終了した。
小野寺智洋(49=香川)が巧者ぶりを発揮する。
当地は2022年1月9〜14日のG3企業杯から今年1月9〜14日の一般戦まで5節連続で予選突破中。特に2024年5月14〜20日のG3マスターズリーグ第1戦では抜群の安定感で優勝戦まで進んだ(5着)。この実績もあり、過去3年の当地勝率は6点台半ばをマークしている。
今節は初日が3着2本。2日目3Rは4着で、いまだ白星に手が届いていない。それでも「追いついていたし、足はいいと思います」と機力は上々。「乗り心地も2マークはしっかり回れたし、3日目は大丈夫でしょう」と、いたって前向きだ。
3日目の出番は2号艇の1Rと1号艇の7R。勝利をつかみ、下関での連続予選突破を継続したい。
