<義実家でイクメンぶる夫>「離乳食も作る」「絵本で寝かしつけ」本当はなにもしねぇ【第1話まんが】

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私はモモカ。家族は夫アサヒ、5歳の息子ヨシユキ、そして0歳の娘リナです。アサヒは子育てにかなり非協力的で、家ではソファーに座ってスマホを見つめたまま何もしません。子どもに話しかけられても無反応です。これだけでもかなりイライラするのですが、私が特に腹を立てているのは義実家での態度。アサヒは「子育てはすべて自分がやっている」とうそぶき、義両親はそれを信じきっています。「モモカちゃんは素敵な旦那さんに恵まれたわね」と言われるたび疲れてしまいます……。



久しぶりに行われた、親戚同士の集まりの場。今日は私にとって憂鬱な日。

義実家のリビングには、楽しそうな親戚たちの声が響き渡っています。その中心にいるのは、満足げにふんぞり返ったアサヒです。



今、ここで本当のことを言ったら空気が凍りつくだろうな。アサヒは逆ギレするだろうし、義母は「息子の顔を潰した!」なんて私を責め立てるに決まってる。そんな面倒なことになるくらいなら、あと数時間、この「イクメンごっこ」に付き合ってあげた方がマシです。



親戚の集まりで、アサヒは「離乳食作りも寝かしつけも全部俺がやっている」と堂々と嘘をつき、イクメンを気取っています。義母もそれを鵜呑みにして私に嫌味を言いますが、実際のアサヒは家ではソファーから動かず、育児の詳細は何も知らないのです。

本当のことを言って騒ぎになるのも面倒なので、私は冷めた目で彼の「イクメンごっこ」を眺めています。

何を言っても盲目的に息子を信じる義母には伝わらないと、諦めに似た感情を抱いています。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・石井弥沙