マクドナルドのCMでバルサの新旧10番が共演【写真:ロイター&ロイター/アフロ)

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日本限定の期間限定商品も展開予定

 大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドが6月4日、北中米ワールドカップの開催を記念し、「ファンの皆さまと情熱を分かち合う」をコンセプトにしたさまざまな取り組みを展開すると発表した。

 テレビCMでは、スペイン1部FCバルセロナの新旧10番が共演した。

 6月17日からは「FIFAワールドカップ26セット」が期間限定で登場する。デビッド・ベッカム、ロナウジーニョ、ティエリ・アンリ、ソン・フンミン、ラミン・ヤマル、そしてマクドナルド認定レジェンドのグリマスをモチーフにした6種類の伝説的なコレクタブルカップのうち1つが付属する。

 そのほか、豪華サッカーレジェンドたちが出演する世界共通テレビCMの日本版放映や、観戦体験の提供を行う。世界4万5000以上のマクドナルド店舗が“ファンハブ”として機能し、日常の中でファン同士がつながり、試合の瞬間を共有できる体験を生み出す。

 さらに、日本限定となる期間限定商品の展開も予定されている。この日本オリジナル商品の詳細については、6月9日の第二弾リリースにて発表される予定となっている。(FOOTBALL ZONE編集部)