【尼崎ボート 琴浦賞】登みひ果 3コースから捲ってイン向井田に肉薄 準優入り狙う
ボートレース尼崎の「第58回琴浦賞」は3日目を終えた。
登みひ果(26=兵庫)の「17」は前検時の2連対率が25%、前操者は最終日に妨害失格と下降気味のエンジンで、登も前検気配はさっぱりだった。それでも2日目の安定板装着で調整の方向性をつかんで4カド捲りで勝利。続く3日目5Rでも3コースから捲ってイン向井田に肉薄した。
「向井田さんの伸びがいいのは分かっていたのに自分の走り方が悪かった。追い風で1マークはしっかりカカってくれたし、そのあたりの足はいい。伸びは悪くない程度だと思う」。4日目5、12Rで準優入りを狙う。
