木村多江 photo:鈴木かずなり (C)oricon ME inc.

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 俳優の木村多江が、1日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPに出演。出産後にメンタル不調となった経験を語った。

【番組カット】木村多江の話に共感…!産後を語る女性陣

 番組では「産後うつ」をテーマに取り上げ、木村のほか、土屋アンナ、大山加奈(元女子バレー日本代表)、丸山桂里奈、高橋ユウが出演した。精神科医で産業医の木村好珠氏が産後うつについて説明。「産後数週間から数ヶ月の間に発症するうつ症状」で主に、気分の落ち込み、自分を強く責めてしまう、子どもをかわいいと思えないなどの症状が生活に支障が出る程度で2週間以上続くと産後うつの可能性が高いと説明した。

 木村は「作品の撮影の途中で切迫早産になって7ヶ月入院して8ヶ月寝たきりだった」と回想。「撮影の途中で中断して、皆さんに待っていただいた。お詫び状を書き続けて…。出産して現場に戻るのは決まっていたんで、半分くらいは撮ってるから、そこ(体系)に戻さないといけない」と当時の思いを振り返り「出産して撮影に戻るためにダイエットしなきゃいけなかったので、母乳が出なくなって、髪の毛もすごく抜けちゃったりして。母乳をあげたいのに出ない。『母親失格なんじゃないの』という感じになって…」と苦しんだことを明かした。