サンド伊達「なんちゅう質問!」南極観測船「しらせ」艦長をタジタジにした12歳少年に大爆笑
5月30日(土)に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、日本の南極観測70周年を記念して、南極観測を支援する「砕氷艦しらせ」が特集された。
同特集は、過去の放送内容に最新情報を盛り込んだ特別編。2023年10月の放送当時12歳だった“巨大船博士ちゃん”中村一朗太くんは、しらせの艦長にまさかの質問をし、スタジオの芦田愛菜とサンドウィッチマンを爆笑させ…。

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番組では、一朗太くんのしらせ潜入映像を公開。一朗太くんをしらせに招待したのは、副長時代から交流がある齋藤一城艦長だ。齋藤艦長は、操縦室のほか、観測隊員たちが普段使う食堂や浴室、寝室といった非公開エリアを一朗太くんに案内していった。
非公開エリアの1つ・艦長室は、艦内でもっとも広い個室で、さまざまな事態の際に会議が行われる。齋藤艦長が、普段指揮を執っているイスに座るよう勧めると、一朗太くんは嬉しさ以上に緊張が勝ったようで、恐る恐るイスに腰かけながら「座り心地がスゴいです」と感動した。
そんな一朗太くんが純粋な瞳で、「以前の副長のイスと比べてどっちが好きです?」と尋ねると、齋藤艦長はタジタジになりながらも「…このイスです」と回答。このやりとりに、スタジオの芦田とサンドウィッチマンは大笑い。伊達みきおは思わず、「なんちゅう質問しとんじゃ!」とツッコんでいた。
