千鳥・大悟、主演映画の演技を自画自賛「綾瀬はるかに膝枕されてニヤついてないのはすごい」
【写真】素敵…!綾瀬はるかをエスコートする大悟
本作は、“少し先の未来”を舞台に、子どもを亡くした夫婦と、息子の姿をしたヒューマノイドとの生活を描くヒューマンドラマ。綾瀬が建築家の妻・音々、大悟が工務店の二代目社長である夫・健介を演じ、W主演を務める。是枝裕和監督による、日本映画では『万引き家族』(2018年)以来8年ぶりのオリジナル脚本作品。
映画の注目シーンを聞かれた大悟は「強いて言えば、綾瀬はるかに膝枕されて、照れてない大悟はすごいですよ!」と宣言。「あそこでニヤつかないのは、相当すごいことですよ!これだけは言っておきたい」と力を込め、「旦那としてのニヤつきはありましたけど、個人的な男のニヤつきは消していた。そこは評価していただきたい」と自画自賛していた。
一方、綾瀬は「大悟さんのお風呂の中のシーンが結構好きで。里夢くんとやりとりしているのも、ちょっと切なかったりしていて好きでした」と明かしていた。