仙台89ERSの半澤が契約継続…在籍3年目のシーズンへ「GRINDしていきます」

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 5月22日、B1東地区に所属する仙台89ERSは半澤凌太と2026-27シーズンの契約が合意に至ったことを発表した。


 26歳の半澤は福島県出身で192センチ95キロのスモールフォワード。特別指定選手として2017-18シーズンに福島ファイヤーボンズでBリーグデビューを果たすと、2020-21シーズンにも再び福島で特別指定選手として活動後、2021-22シーズンに三遠ネオフェニックスに移籍。2シーズン過ごしたのちに京都ハンナリーズへ移籍した。その後2024-25シーズンに仙台へ加入し、今シーズンが在籍2年目となる。


 今シーズンは52試合に出場。1試合平均7分4秒で0.8得点0.9リバウンドを記録した。


 今回の発表に際し、半澤は「今シーズンもたくさんの黄援ありがとうございました。来シーズンも仙台89ERSでプレーさせていただけることを、とても嬉しく、誇りに思います。来シーズンは今シーズンよりもいい成績を残し、さらに上の景色をファンのみなさまと一緒に見れるようにGRINDしていきます。来シーズンも一緒に闘いましょう!」とコメントした。


 来シーズン、Bプレミアへと戦いの場を移す仙台はこれまでに6名の選手の契約継続が発表されている。


【動画】昨シーズンの仙台加入時に公開された半澤の個人ハイライト