スポニチ

写真拡大

 牝馬クラシック第2戦「第87回オークス」(24日、東京)の最終追いが東西トレセンで行われた。

 キャリア3戦のトリニティはCWコースを5F70秒9〜1F12秒2でゆったり駆け抜けた。安田師は「初戦、2戦目の1800メートル戦はスピードに乗り切れなかったが、前走の2200メートルではしっかりと競馬ができた」と評価する。

 母に14年オークス馬ヌーヴォレコルトを持つ良血。「前走を勝ったからオークスへとなったのではなく、使う前からイメージしていた」とプラン通りを強調した。