町田啓太、活動15周年を記念でファンを思って写真集 脅威の重量感「この重みがいろんな重みにも捉えられて」
【写真】町田啓太のお気に入りカット ピザパーティーでスタイリッシュに食べる
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『光る君へ』『グラスハート』『10DANCE』『九条の大罪』など話題作へ出演が続く町田の活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブック。東京・ソウル・台北を中心とした3つの地域で、それぞれの地で活躍するフォトグラファー3人(小見山峻、KIM HYEONGSANG、HUANG HUN TUAN)が撮影。初となる書き下ろしエッセイも織り込まれることで町田の「今」が立体的に表現された。3冊セット計240ページというボリュームを特製ケースに封入した永久保存版の書籍となっている。
完成した作品については「やっぱり重みがいいな、と」と笑顔を見せながら「少し重みはあるんですけれども、何かこの重みがいろんな重みにも捉えられて。感慨深いなと思いました。思いもたくさん込めたので、そういうのも乗っかって、より楽しんでもらえるんじゃないかなと確証が持てました」と自信を見せた。
自己採点は「100点です。それ以上でも以下でもない。一生残せるものだと思いました」ときっぱり。「15年ですけども、これをまた経て20年、30年、40年と元気に健康的に心の体も頑張っていきたいなと思っております」と誓っていた。