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恵みの水はちゃんと使い切ろう。

風邪で発熱したときに、おでこに乗っける印象が強い「氷のう」。スポーツでの熱中症対策や、捻挫などで腫れた箇所も冷やしますが、今や猛暑対策でフツーに使われる冷感グッズになっています。

だけど多くの人は、氷が溶けた水はそのまま捨てちゃうんじゃないかと思うんですよね。使いようによっては、最後まで役に立つのでもったいない。

スプレーできる氷のう

ラドンナの「hieru スプレー氷のう」は、蓋をスプレーノズルに付け替えると水を有効活用できるアイデア商品。ヒエヒエの状態でも、多少ぬるくなった状態でも、腕や顔にシュシュっと吹きかければ涼しくサッパリです。

ノズルは霧状と直射の2通りに切り替えられるので、好みで使い分けましょう。

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スプレーヘッドにはストラップホルダーがあるので、使い切ってもバッグなどに吊るしてジャマになりません。

気化熱おぼえてる?

夏の暑い日は、アツアツの地面に水をまく「打ち水」を行なうのが慣例。科学的には気化熱や蒸発熱と呼ばれ、液体の水が蒸発して気体に変わる時、周囲から熱を奪うので涼しくなります。

生き物が汗をかくのも同じ。肌に水をスプレーすると人工的に汗をかいた状態になり、水の冷たさと気化熱のW効果で涼しくなるんですね。

水は捨てずにエコロジー

氷のうはまだ冷たいうちに外出を終えちゃうか、だいぶぬるくなってから水を捨てるかのどっちかってイメージがあったりします。日が暮れて涼を取る必要がなければ、植木にでもスプレーしても良いでしょうね。

多少ぬるくなっても、綺麗な水を捨てるのは忍びないですもんね。エコでいいアイデアです。1,600円でLIGHT BLUEとNAVYの2色から選べます。

Source: LADONNA

hieru スプレー氷のう
1,760円
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